LCS201は焼結セラミック(アルミナ・窒化等)基板の分割用、レーザースクライブ加工機です。 セラミック表面のアライメントマークにより画像処理を行い、加工データをソフトで補正し、 セラミック表面に分割用の直線ドットを高速・高精度に描きます。
加工条件は、お客様により自由に設定可能ですので、さまざまな基板に対応できます(t=0.36〜1.00mmで実績有)。
ダイサーやダイヤモンドカッターと違い、加工中は油や水が不要なのでドライプロセスです。 交換メンテナンスもなく、工具も不要なので、低ランニングコストで稼働できます。
ご導入検討用に「テスト加工サービス」をご用意しております。新規導入や既存装置の置き換え時にご利用下さい。 ご連絡頂ければ相談の上、即対応します。セラミック板はお客様にて準備していただく必要があります。 基板のフルカットのご要望にも対応可能です。切断テストのご相談も受付しておりますのでご連絡下さい。
装置構成
- ・ユーザーインターフェース部(モニタ・マウス・キーボード・各種スイッチ・各種ランプ)
- ・制御部(FAパソコン・各種ドライバ・IO)
- ・加工光学部(レーザー発振器、ビームエキスパンダー、ベンダーミラー、集光レンズ)
- ・観察光学部(画像処理カメラ、レンズ、照明)
- ・ステージ部(XYZステージ、吸引機、ワーク治具)
- ・周辺機器部(チラー、エアーブロー、集塵機)
この装置に関してご質問やお問い合わせ、加工検討依頼又はお見積りには、以下へお問い合わせください。専門のスタッフが対応致します。


